お店づくり活動ブログ

現在進行中の案件、お店づくりに関するさまざまな活動やプロセスなどを報告。
成功する店舗に向けて、デクレアデザインプロジェクトは日々アクティブに突き進んでいます。

店舗のレイアウトを決める際のポイント

2014.11.21 (金)  その他

居心地や働きやすさを左右するレイアウト

飲食店のレイアウトは、
訪れるお客様の居心地を左右するだけでなく、
そこで働く従業員の働きやすさにも影響をおよぼす大きな問題です。
入口、客席、厨房、トイレ、事務所、倉庫、更衣室、レジなど
飲食店運営に必要な要素を機能的、効率的に配置するには、
どのようなことに気をつける必要があるのでしょう?

飲食店のレイアウトを決めるなら厨房から

飲食店の店舗レイアウトを決めるには、
まず厨房の位置を決定します。
その理由はいくつかありますが、
厨房に必要な給排水やガスの取り口、換気の出口などは
物件の設備として最初から位置が決まっているため、
厨房の位置を先に決めた方が
効率的に計画を進めて行くことができるからです。
厨房は、飲食店の中心となる部分です。
そのため、お店のコンセプトに合ったモノにする必要があります。
どんな調理器具が必要で、どのように配置して行くかを
話し合いながら決めていきましょう。
その際「作業導線を可能な限り短くすること」を
頭に入れて考えると、使いやすい厨房にすることができます。

導線を考えたレイアウトを心がける

厨房の位置を決めたら、その他の要素の位置を決めていきます。
このとき、気を付ける必要があるのが、
お客様の通る「客動線」と
従業員の通る「作業動線」が考慮された設計に
なっているかということです。
この2つが交差するような場所が店舗内にあると、
人の動きに渋滞が生れ、さまざまな面で不具合が生じます。
客席のレイアウトは、従業員がスムーズに店内を回れる
回遊動線になるような設計を心がけます。
従業員がテーブルのサービスをしながら
客席をチェックすることができれば、
追加注文の機会も増えるでしょう。

この他にも、従業員のスタンバイ位置や入店しやすい入口など、
店舗のレイアウトを決める際のポイントはたくさん存在します。
実現したいお店に合わせて、どのようなレイアウトがベストか
納得のいくまで考えましょう。

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