お店づくり活動ブログ

現在進行中の案件、お店づくりに関するさまざまな活動やプロセスなどを報告。
成功する店舗に向けて、デクレアデザインプロジェクトは日々アクティブに突き進んでいます。

店舗デザインで重要な視認率の考え方

2014.10.24 (金)  その他

店舗の視認率を高めるために

賑わっている店舗は入店する人を増やし、陳列商品をお客様に見てもらう工夫が
店内のいたるところで実践されています。

来店者数を増やす、つまり立寄率をあげるためには、
売り場や店舗の第一印象を魅力的なものにするよう演出をすることがポイントです。
店舗の近くを通る人にアピールしやすいお店の看板は、設置場所を工夫したり
アイキャッチになるような色やデザインに変えるだけでも立寄率に影響が出てきます。
商品陳列を工夫して、視認性の高い色を意識したディスプレイをすることで
店舗の印象も大きく変わります。特に人の目につきやすいラックの一番前や
棚の上部にある商品の色を統一すれば「綺麗でセンスのよいお店」という
印象を与えることができ、訪問客を増やすために有効な施策です。

また、入店後はお客様が欲しい商品の陳列場所まで短い時間でたどり着けるような
動線が確保されていること、商品がわかりやすく分類され、
見やすいサインが設置されていることが大切です。

視認率を向上させストレスフリーな売り場に

什器に商品を陳列する場合も、色やサイズ、商品の向きなど一定のルールを決めて並べると
お客様がストレスを感じることなく品物を選ぶことができます。
またディスプレイするアイテム数も多すぎず、少なすぎず
ちょうどよいバランスを考えて調整しましょう。
什器内に商品が収めきれないような場合は、煩雑な雰囲気になってしまいます。

POPの色、サイズについてもなるべく全体の統一感がでるように工夫したいものです。
色をたくさん使った方が楽しく繁盛した雰囲気を演出できると思いがちですが
実際には2~3色でまとめたほうが短時間で目に入りやすく商品をアピールするのに有効です。
視認率もアップし、お客様にとって商品を見やすく選びやすい空間を作ることで
売上の向上にもつながります。

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