お店づくり活動ブログ

現在進行中の案件、お店づくりに関するさまざまな活動やプロセスなどを報告。
成功する店舗に向けて、デクレアデザインプロジェクトは日々アクティブに突き進んでいます。

フィッティングルームとミラーの位置

2014.08.23 (土)  その他

フィッティングルームが気軽にできるお店

お客様から支持され、売上を伸ばすアパレル販売店となるためには、
フィッティングルームやミラー、レジカウンターの配置がとても重要です。
フィッティングルームで実際に試着をした瞬間に、その洋服を購入するかどうかを決める人が大半です。
ただ、お店の前を通りすぎるだけの人から、次にお店に入り洋服や商品に触れてミラーの前で当ててみる、
そしてフィッティングルームで試着するという3段階の購買プロセスにおいて、
お店に入ってもらうまでは購入意欲はあまりないと言ってよいでしょう。
いかにして試着してもらうのか、お客様自身がこの服は自分に似合う、
欲しいと直感した時にはじめて「購入」という行為に結び付くと言えます。
そのため、気軽に試着できるお店になっているかどうかはとても大切です。

フィッティングルームからレジまでの導線

店舗スタップがお客様に試着を勧めるケースはとても多いですが、
タイミングや頻度によっては逆にお客様の購買意欲を低下させてしまうこともあります。
そのため、ミラーとフィッティングルームの位置、
レジカウンターまでの導線がしっかり確保されているかどうかがとても重要です。
ミラーの位置と数は適切かどうか、またミラーの前で洋服を当てたときに照明が
自然と当たるようにセットされているかを確認してみましょう。
またフィッティングルームがわかりやすい場所にあり、
お客様が気軽に試着できるよう広さや照明、雰囲気などにも工夫が必要です。
またアクセサリーや小物類を扱うコーナーがある場合は、
すぐに確認できるようミラーを適度な場所に充分な数を設置しておくと良いでしょう。
またフィッティングルームで試着したお客様へ適切なタイミングでの声がけと
フォローを忘れずに心がけたいものです。
お客様が洋服の購入を決めたら、迷いが生じないようスムーズにレジカウンターに
ご案内できる導線を確保しておくことが大切です。

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