お店づくり活動ブログ

現在進行中の案件、お店づくりに関するさまざまな活動やプロセスなどを報告。
成功する店舗に向けて、デクレアデザインプロジェクトは日々アクティブに突き進んでいます。

照明ひとつでお店の雰囲気が変わる

2014.06.30 (月)  その他

導線計画の基本となる照明プラン

人を引き込む店舗を作るには、
ベストな導線計画とディスプレイによる“しかけ”が必要です。

その第一歩というべき基本の一つが、店舗の照明です。

店舗の照明は、全体を照らすベースライトだけでなく、
スポットライトやウォールライトなどの部分照明、

雰囲気を演出する間接照明など、種類や色、用いる方法も
店舗の用途やコンセプトによって様々に使い分けられます。

照明色の特性を活用

照明は、電球の色系統によって特有の雰囲気を持ちます。

一般に、暖色系はリラックス効果、
寒色系はリフレッシュ効果があると言われています。

例えば、レストランなどの飲食店では
暖色系の照明が多いものです。

これはくつろぎながら食事をしてもらうためと、
また食べ物が美味しく見える効果があるためです。

暖色系は、アットホームな雰囲気を作れることから、
雑貨店などでは定番ですし、

高級感を打ち出したい店舗にもよく用いられています。
しかし、既存の常識にとらわれず

ターゲットの客層やコンセプトごとに
最適なトーンを選ぶべきでしょう。

間接照明で雰囲気づくり

照明の計画で重要なのは、
光の届かないスペースを作らないようにすることです。

店舗によっては、商品が什器などの影になったり、
全体照明が届きにくい場所ができてしまうことがあります。

その場合には、スポットライトや間接照明を効果的に使い、
見せたい商品をくまなく照らすことで、

お客様の足が自然とそこに導かれるような
導線づくりができます。

また、シャンデリアやペンダントライトなど、
照明そのものを見せる装飾照明も、
効果的に配置することで店舗の魅力が格段にアップします。

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